第25回哲学道場高円寺「夢」
東京都杉並区で開催された哲学討論会(第25回)の報告です。日時・参加者・次回の予定などは以下の通りです。
- 日時:3月24日(土)午後
- 場所:高円寺北区区民集会所
- 参加者:以下の6名。アムロさん・崎山ワタル・三四郎さん・どんさいさん・ノシさん・深草周(五十音順)。
- テーマ:「夢」(発表担当:深草)
- 次回日程・御問合せなどは哲学道場公式サイトからお願ひ致します。
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東京都杉並区で開催された哲学討論会(第25回)の報告です。日時・参加者・次回の予定などは以下の通りです。
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今の私が「後の私」のために記録しておく。この記録にはまとまりがなく、前後が単なる連想によってつながれてゐる部分があると今の私は判断する。
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今の私が「後の私」のために記録しておく。この記録にはまとまりがなく、前後が単なる連想によってつながれてゐる部分があると今の私は判断する。
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先日、itikunさんと一緒に「ケンケン」に出席しました。テーマは「認知と意識」で、「哲学道場などより生産的」といふ印象を受けました。なぜさういふ印象を受けたか考へますに、やはり「対象について或る定義が与へられたときに、それをどうやって研究していけばよいか」といふ実践的な問ひに立脚してゐるからだらうと思ひました。哲学道場の場合は価値基準が共有されてゐない(むしろわざわざぶち壊してゐる)ので、メタ・レベルではともかく、それ自体としては生産的になりやうがないと感じます(ただし、これは飽くまで大雑把な印象ですから、私とは違ふ側面から見て「生産的」と捉へられる方もゐるかもしれません)。
議論の内容について少しメモしておきますと、究極的には観念的過程と生理的過程との関係如何、即ちココロの働きと脳の働きとの関係が問題になって来る議論でした。詳しく述べますと、
――といったことです。かうしたことを念頭に置くと、ココロは或る種の仮設としてしか成立せず、経験的に証明し得るものではないと感じます。見えないものについては(それが何らかのカタチで「存在する」ことも含め)やはり一定の仮設を立てて研究を始めるしかないのでせう。
【約700字】
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京都府京都市で開催された哲学討論会(第12回)の報告です。日時・参加者・次回の予定などは以下の通りです。
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京都府京都市で開催された哲学討論会(第11回)の報告です。日時・参加者・次回の予定などは以下の通りです。
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